野生児のアウトドア

野生児ウホオのアウトドア生活をお届けします。

登山、キャンプ時のオススメ帽子と紫外線対策

登山やキャンプ時に快適な帽子って悩みますよね。

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特に日差しが強くなるゴールデンウィークから夏場にかけては帽子は必需品!

 

ただし、帽子と一概に言っても、形や材質、機能等用途によっても様々変わってきます。

 

そこでシチュエーションによっておすすめの帽子やなぜ帽子が必要かなどご紹介したいと思います。

 

紫外線量の増加

以前に比べて熱中症で倒れる方や報道が多い気がしませんか?

部活動に関しても昔は水を飲ませられないなどのいわゆる「気合い」や「根性」という根拠の無いメンタルの強化によって乗り越えさせていましたが、現在では同じ環境下で同じ事をしてしまうと脱水症状や熱中症等命に関わる症状を発症する事例が増えています。

 

これって温暖化などの影響も考えられるのではないかと思い調べてみました。

 

すると気象庁が1990年〜紫外線測定を開始しており2010年の発表時点で紫外線量が8.9%も増加しているとの事でした。

 

またオゾン量の変化から見ると1980年〜2010年ですと最大で18.5%も増加しているとの事、、、、これってものすごい推移ですよね。

 

そう考えると現代の数値は想像するだけで、、、恐ろしいですよね。。。

 

その裏付けとして昔は男性が日焼け止めを塗るのはあまり一般的では有りませんでしたが昨今ではかなり一般化されてきましたよね。

 

紫外線は皮膚がんのリスク、老化の原因等恐ろしいものばかりなのできちんと対策をとってアウトドアアクティビティを楽しみましょう!

日焼け止め

アウトドアは長時間に紫外線にさらされている状態なので日焼け止めは必須です。

そんな中オススメしたいのが「OUTDOOR UV」です。

 

僕も経験があるのですが、日焼け止めは基本的に液体状なのでバックの中で漏れていたりすると布に付いた日焼け止めはシミになってしまってなかなか取れないんですよね。

 

でも「OUTDOOR UV」はスティック状なので液漏れの心配が無く、片手でも簡単に塗り直しが出来ます。

 

その他の利点としては、、、

  • ペパーミントとユーカリ精油ブレンドしてあり虫を寄せ付けにくい
  • 国産ヒノキ配合でリラックス効果
  • SPF50+ PA+++で長時間持続
  • ウォータープルーフ汗にも強い
  • 紫外線吸収剤・パラベン・アルコールフリーでお肌に優しい
  • 石けんで簡単に落とせる
  • 肌に馴染む自然な色
  • 約100回使える
  • 敏感肌の方も安心
  • デザインがかわいい

何と言っても商品の開発に携わっているのが美容のプロと登山のプロですから間違いないですね!

 

アウトドア以外にもコンパクトで携帯可能ですし、いちいち手を洗ったり拭いたりする手間も無いので日常的にも使いやすいです。
 
ぜひ試してみて下さい。

 帽子の選び方

帽子の選び方って難しいですよね。

機能は重視したいけどやっぱり形によって好みも有りますしデザインも重要です。

 

この機能性とデザイン性のバランスはとても難しいんですよね。

僕も数々帽子では失敗してきました。

例えば、、、

  • デザインは好きだけど素材が機能的ではない
  • UV機能は抜群だけど頭が蒸れる
  • 帽子の乾きが悪く頂上で濡れた帽子のままでいると冷える
  • 通気性はいいがUVの機能は落ちる

などでしょうか。

 

またハット・キャップのメリット、デメリットも僕個人的には有ります。

ハットのメリット

  • 顔全体に日陰が作れる
  • 首の後ろもカバーしてくれる
  • 雨天時も顔が濡れない

ハットのデメリット

  • 強風の際に視界が遮られる場合が有る
  • 一眼レフ等の紐等を首から掛けたり外したりがしづらい

 キャップのメリット

  • ツバ部分がハットと違いしっかりしているので視界を遮らない
  • 雨天時にフードを被せやすい

キャップのデメリット

  • 左右後ろからの紫外線に弱い

 

以上が僕の思うメリット、デメリットです。 

 感覚で言えば日差しが強い晴天時はハット日差しがそこまで強くはなく風も強く吹く(フードが被れるため)可能性がある場合等はキャップにしています。

 素材の選び方

次に素材の選び方です。

僕も初心者の頃は選び方が分からなかったため材質よりも見た目のデザイン性等にフォーカスしアウトドアブランド以外のもの等を選んで被っていました。

 

そういったものを選んでしまうと、、、濡れたら乾かず、頂上では頭が冷えて頭痛がしたり、登っている際は頭がムレて熱がこもってしまい逆に熱中症に近い症状になってしまいます。

 

これは僕が実際に経験した事なので街中でファッションとして被る帽子とアウトドアアクティビティで被る帽子は全く別物と認識して下さい。

 

僕の帽子を選ぶポイント

  • 速乾性に優れている
  • 通気性が高い
  • 防水性が高い

以上が僕が選ぶ基準です。

ただし防水性が高いものと通気性が高いというものは有る意味両極にあるものなので

GORE-TEXなどの機能素材で部分的にメッシュになっているものやテント選びと同じで耐水圧(水をはじくく耐久度)と透湿性(水蒸気を外に出す性能)のバランスがいいものを選ぶと良いかと思います。

 オススメのハット&キャップ

 

Foxfire

もともとフィッシングブランドのFoxfire

女性にも人気のデザイン性と丁寧な作りで定評があります。

こちらのハットは軽量なゴアテックスパックライトファブリクス採用の透湿防水フルシームハットです。

ツバの縫い目にもシーム加工を施してあるので、額から水が垂れてくることもなく、風対策には絶対に必要なアゴヒモ付きのサファリ型シルエットです。

また、背面のアジャスター付きドローコードでサイズ調整が可能です。

 

 

THE NORTH FACE

ノースフェイスと言えばこのホライズンハットです。

頭周りにベンチレーションが有るので通気性も抜群の人気のハットです。 

 

Columbia

機能性は十分にそなえつつカジュアルなデザインも多いコロンビア。

タウンユースでも使用出来るデザインが多いのも特徴です。 

 
OUTDOOR RESEARCH
まさに玄人がこのむ作りで、自然界で想定される激しい雨の中でテストを重ねて作られて作られた雨の日の定番製品とも言っていいアイテムです。
 
 
karrimor
ワークキャップ型のスタイリッシュなキャップです。
可愛い見た目とは裏腹にベンチレーションやUPF50+など機能面も充実しています。
 
 

 おまけで僕が愛用しているハットのご紹介。

 

THE NORTH FACE〔ダブルビルハット〕

 僕が現在使用しているのはこのハットです。

このハットの良い点はもちろん、通気性や防水性、速乾性など申し分無いのですが

注目して頂きたいのはハットのツバが前後で別れているところです。

実はこのツバの部分は自由な形状に手で変える事が出来るので、後ろ部分をパイロット帽子の様にまくり上げればキャップに早変わりしてしまうのです。

これにより強風時や激しい雨天時はフードを被せる事も可能です。

このツバの形状を変える事が出来、ハット、キャップの両方の良い部分を兼ね備えた帽子はなかなか無いと思いますので僕の中では今のところ1番おすすめの帽子です。

 まとめ

正直機能性は年々各ブランド拮抗して来ていますが、タウン用なのかトレッキング用なのか機能や素材できちんと判断した上でデザインや被り心地等で選ぶのが良いかと思います。