野生児のアウトドア

野生児ウホオのアウトドア生活をお届けします。

気になるアウトドアブランド2019

こんにちは。

アウトドアブーム真っ只中の昨今。

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海外から日本に入ってきているブランドも本当に多くなりました。

 

そこで国内外含め僕が気になっているブランドさんを一挙公開。

 

 

「atelierBluebottle」

トレッキング好きな方なら今更説明は不要ですよね。

2013年からスタートしたUL(ウルトラライト)のブランド。

このブランドさんの好きなところはモノを作る姿勢にあります。

 

もちろん商品は素晴らしいものを作られているのですが、

量産して利益をあげて販売ではなく自らの手で手間をかけて生み出さられる

プロダクトにはwebsiteを見ているだけでも伝わってくるものがあります。

 

商品を手にとって見なくてもその思いが伝わるって結構凄いことだと思います。

 

 「ZANEARTS」

これだけたくさんのブランドがテント類をリリースしている中新しさを感じさせることが凄い。

一目見て格好良さと日本の風景とマッチする風合いを感じさせます。

 

僕が気になったテントは「ギギ」。

 

決して大きくはないけどミニマムすぎない空間が僕にはものすごく丁度いい。

 

しかも金額もそこまで高くない。

 

いい位置にあるベンチレーションやドアをフルオープンしてタープとしても使用できる点がポイント。

 

これであれば蒸し暑い夏も普通のテントよりは過ごしやすいのではないでしょうか。

 

今一番購入したいテントです。

 

 「FIELD RECORD」

このブランドが立ち上がった時は本当に衝撃でした。

今までのテントの設計や形状からして異様。

 

おそらくプロダクトデザイナーなどの目線から作られたであろうアイテムたち。

 

まるで1つ1つの幕がパズルのように繋げる事が可能なシェルターはその連結の仕方も独特。

 

今まで有りそうで無かったトレッキングポールを使用し自立させるチェア。

 

初めて見るものが多く見入ってしまいました。

 

万人ウケするかは正直謎ですがこういった尖ったブランドは僕はすごく好きです。

 

 「鎌倉天幕」

各テントをOEMで制作している会社が立ち上げたブランド。

 

つまり様々なノウハウが凝縮されたアイテムを作る技術を兼ね備えているということ。

 

他のブランドさんと競合しちゃったらハレーションを起こしてしまうのではと勘ぐってしまうが消費者としてはこういった実績のブランドのアイテムは一際気になる。

 

特にこのタープ


GO OUTに掲載 新ブランド 新商品 鎌倉天幕 タープ530DL ニューテックジャパン カンタンタープ イグルー【ポールは付属しません】

日差しを遮りつつ人の導線も考えられた作りに感じます。

 

そしてこのデザインセンス。

 

男っぽさも残しつつエレガントさも感じるので男臭いサイトからグランピング系まではまりそう。

 

 「HELSPORT」

少し前にキャンプ場やフェスなどでもたまーに目にすることも多くなったこのブランド。

 

中でも一番人気なのがこのバラゲンドーム。


ヘルスポート バランゲルドーム アウターテント + ポール Helsport Varanger Dome Outertent + Pole [ 4-6人用 ] [並行輸入品]

 

ヒルバーグのアトラスアルタイなどのいわゆる宴会幕に使用されるものと比較するとまずはアトラス並みに中は広々し価格はアトラスよりも安価。
アルタイは座った状態での宴会幕としてはかなり優秀なのですが、バラゲンドームは立って中で調理が出来るのでファミリーにもかなりオススメ。

 

というのも主婦というのは導線を作って立って調理する方が好まれる傾向にあるからです。(知り合いの主婦キャンパー調べ)

 

しかも入り口も背中を曲げないで出入りで出来る。

 

その上センターポールがないので幕無いのレイアウトの自由度の高さが伺えます。

 

もう1つポイントとしてガイライン無しでも自立するというところ。

風が強い場合はもちろんガイラインは必要ですが、それ以外であればガイラインが無くても大丈夫なので子供の怪我防止にもなります。(大人の僕もいつも引っかかる笑)

 

普通のテントよりは若干高い買い物では有りますが長くファミリーでキャンプに行く方やグルキャンメインの方にもオススメです。

 

 

Helinox

え?

今更ヘリノックス??って思ってしまうかもしれませんが、僕が気になっているのは同ブランドの「テント」。

 

このブランドの看板商品であるチェアが出た時も携帯のしやすさとギミックに驚きましたがそのアイデンテティーがテントにも生きています。

 

唯一ドリンクホルダーは安定感が微妙でしたが、、、

 

昨年末くらいからイベントやキャンプ場でも少しづつ(日本未発売モデルも含め)見かけるようになりました。

 

まだ幕内にはお邪魔したことが無いのでフィールドでお持ちの方がいらっしゃいましたらぜひお宅探訪させてください笑

 

 

「conifer cone」

僕は正直昨年までこのブランドを知らなかったのですが、かなりの老舗なんですね。

それにしてもアイテムのギミックが面白いです。

折りたたみ式のトングやノコギリなど今までの折りたたみ方というかギミックが新しい。

 

中でも折りたたみ式の網である「ローストマスター」がすごくいい。

折りたたみ式の網は何種類か見たことがあるが油や汚れがつく部分が外部に付かないように折りたたみが出来るのと、網が交差していないので洗浄も楽にできそうなのが容易に想像できます。

 

トレッキングでもキャンプでも使用できるというのは僕としてはかなりの高得点。

 

以上が今僕が気になっているブランドさんたち。

最近はガレージブランドも飽和状態でアウトドアブランドにもコモディティ化の波が押し寄せる中「新しさ」を感じさせることは容易じゃ無いと思います。

 

本物のモノづくりを感じさせれくれるブランドさんに敬意を払いながら今年も様々なアウトドアアクティビティに勤しみたいと思います。

 

最後までご拝読ありがとうございました。