野生児のアウトドア

野生児ウホオのアウトドア生活をお届けします。

「富士山」の由来 〜諸説の多さも日本一!〜

 「富士山」

 

誰もが知る日本一標高の高い山(3,776.24m)。

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標高や富士山のある場所は知っている方も多いかもしれませんがその由来についてはおそらく知っている方は少ないのではないでしょうか。

 

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子どもと遊ぶ週末の予定の立て方。

週末になると子どもと何処に遊びにいこう

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やっぱりキャンプかなー。

なんてついつい思ってしまいますがたまにはカヌーやカヤック、SUPetc...様々な経験を子どもにもさせたいな〜なんて思いますよね。

 

僕が小さい頃はまだ虫を捕まえたり山に行ったり川に行ったりしていましたが今の子ども達は外にゲームを持ち出せる世代なので、自然に触れる経験が極端に少ない様に思います。

 

なので出来るだけ自然に触れさせて様々な経験をして感じたり考えたりしてもらいたいと思います。

 

特に5才まで(幼児期)は「五感を通して様々な事を経験」させる事が大事だと聞きます。

なぜならば脳の神経細胞は良性の刺激を受けるとネットワーク化されるのですがそれも5才までだそうで、神経ネットワークに使用されなかった神経細胞は不必要なものとされ死滅していくそうです。

 

であれば急ピッチで良性な経験をさせてあげたい!!!

 

ただ、本音として僕自身も新しい経験をしたいというのも有りますが(笑)

 

子どもの成長や人格としての土台作りになりうる経験も大事ですが、僕自身何歳になっても経験という糧は仕事でも遊びでも様々な所で生きてきます。

 

なかなか遠出が最近は出来ない状況なのでネットで色々と調べては見るものの子どもと行ける所だと偏りが出てしまうので困っていました。。。。

 

そんな中いい感じのサイトを発見しました。

 

それがこちらのサイトです!

全国の遊びが満載です!

 

日時と料金と空き状況が分かるので僕としてはもの凄く助かります!

 

中でも嬉しいのは普通に予約するよりも安い場合もあるので定期的にチェックしたいですね!

 

 

キャンプで座っているだけなのに筋肉痛

僕はキャンプに行って座っているだけなのに股関節辺りが

筋肉痛のような痛みに襲われることが多々あります。

 

これは僕の座り方に問題があるのかなと思っていると意外にも

同じような状況に陥っている方が多いことが判明!

 

その原因を探ってみました。

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まず根本的にどの部分の筋肉に疲れが出てくるのか具体的な名称は何なのか調べてみました。

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最強のULシューズ!?

最強のULシューズかもしれない。

 

あ、ULとはウルトラライトの略でトレッキングなどで軽量、少ない荷物でアウトドアアクティビティを行うことです。

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僕自体はUL思考ではないのですが、軽量で小さくて使いやすく機能的なものが好みなので若干ULに通じるところは有ります。

  

ULで有名なシューズ(と言うかサンダルですが)だとルナサンダルが有名。

 


Luna Sandals MONO 2.0 8

確かに軽量でスタイリッシュ。

 

実際にルナサンダルを使用したことがないので憶測になりますが、怪我に対するリスクはかなり有りあそうです。

 

トレッキングシューズでもそうですがつま先が石に当たったり何かにつまづくというのは良くあることですよね。

 

それを剥き出しの素足が衝撃を受けるというのは想像しただけでも背筋がゾクッとします。。。

 

また下り坂ではかなりつま先に負担がかかります。

 

なので一般的には実際の足のサイズより若干大きめに購入するのはベターな話ですが、

ルナサンダルですと下り時の体重の重心がかかるのは親指と人差し指の間に挟む部分にとても負担がかかるのは容易に想像できます。

 

はっきり言っていたそう。。。

 

ただより自然体に近い形で自然と向き合いたいと言う方も多くはいると思うので

それはそれで僕はカッコイイな〜とは思います。

 

そんな方々へルナサンダルを超えてしまいそうなULシューズを発見。

そのシューズがこれ、、、 


[Smato] 裸足 サンダル 薄型 貼り付け シール 足裏をガード 耐久防水 滑り止め 着脱ラク ビーチ 砂浜 プール スパ アスファル ト 岩場 芝生 転ぶ防止 ペタッと足裏に貼るサンダル foot pad (L(長さ:24.5CM), ピンク(5点セット))

 

何やら足の裏にペタッと貼るシール状のシューズらしい。

 

夏の暑い砂浜やアスファルト、岩場にも適応しているとのこと。

 

どうやら使い捨てのようですが、ULの皆さんこれほど地面に近いシューズが有ったでしょうか。

 

おそらくこのシート(もうシューズと読んでいない笑)でトレッキングが出来るのであればとっくに素足で登っている人が続出しているであろう、、、

 

ただネタとしてはかなり面白い商品。

 

この夏に僕も試しに買って砂浜で使用してみるつもりです。

※その前に出始めたお腹を凹ます方が先ですが、、、

 

ただす生は意外でも芝生のキャンプ場などで使ったら結構気持ち良さそうですよね!

 

防災の備えにもなるアウトドア用品とは

防災の備えにもなるアウトドア用品とはどんなものを想像しますか?

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僕は実際に東日本大震災を経験した事を踏まえ当時持っていたアウトドア用品や

現時点で考えるギアやアイテムを考察していきたいと思います。

 

  • 食に関して
  • 食材の保管に関して
  • 調理に関して
  • 燃料に関して
  • その他

 

まず震災当時一番何に困ったかというと「食」でした。

普段生活をしていて「備蓄」という概念がなかったので

冷蔵庫には数日分の食材しかありませんでした。

 

震災発生当日からスーパーやコンビニにはたくさんの人が

押し寄せ、残っているものといえば雑誌のみという光景でした。

 

奪い合うのではなく、分け合おうと言う言葉は良く聞きましたが、実際はそれぞれ守る家族もある訳である程度の確保はしなくてはいけません。

 

なので食材の備蓄はとても大切です。

今は備蓄の他に家の中でも簡単に出来る野菜を育てたりも

していますが、長期保管できる缶詰や乾パンなども準備が

必要です。

最近ですと長期に保管できるパンも販売されていますので

数日分は備蓄をオススメします。

 

 こちらのパンはなんと7.5 年の長期保管が可能ですので

子供が1人小学校を悠々と卒業してしまうほどの期間。

 

短いものだと3年程度なので倍以上保管可能なのは備蓄の

手間もなく頼もしいです。

 

またこの他にもキャンプやトレッキング用で販売されている

アルファ米の類もかなり重宝しました。

 

ですので購入時は2回分〜3回分を購入し野外で使用した際にも

常にストックが有るように買い足していくのがいいと思います。

 

どうしても定期的に賞味期限をチェックしても

「いつも間にか期限が切れている、、」

というのは意外と多い。

 

であればアウトドアを楽しむ中でストックの賞味期限更新をしてしまえば

一石二鳥です。

 

次は食の保管に関して。

当時は3月でまだ若干肌寒い時期でしたので停電で冷蔵庫が機能しなくても

食材の劣化自体は防げました。

 

しかし、あれが夏だったらと思うとかなりゾっとします。

 

あの日から僕は冷凍庫には保冷剤の類に他に常に500mlの水のボトルを2本ほど凍らせて入れるようにしています。

 

それは何故かというといざ停電になった時に保冷の役割をしてくれるという点です。

しかも溶けた後は飲み水でも使用出来るという一石二鳥。

 

これは本当にオススメです!

※もちろんこの他に5年持つ水等の備蓄も有ります。

 

また、有る程度の保冷持続可能なクーラーボックスも合った方が良いかと思います。

 

 

 

キャンパーにも絶大な信頼を誇る「イエティ」や価格的に買いやすい「コールマン」、長持ちする保冷剤などは特に避難所に移動することが想定されことも考えるのであれば有った方がいいかと思います。

 

次は

調理に関して+燃料に関して

ここをなぜ一まとめにしたかというと、燃料がなければ基本調理は出来ないからです。

一般的なのはガスコンロ。

これは絶対必要です。

 

いわゆるCB缶なのでOD缶よりも調達はしやすいです。

 

ただ僕がオススメするのは、、、

 

SOTOのMUKAストーブ。

なぜかというと燃料がレギュラーガソリンで使用出来ることです。

 

なので一般的なガス缶を使用したものと比べると劇的にコスパがいいです。

 

で、僕が使用しているのがこちらの携行缶。

 

500cc入るバイク用です。

 

先日燃料を入れに一体際も72円でした(笑)

 

もう何だか支払うのが申し訳なる位。

 

この位有ればMUKAストーブは結構使えます。

 

この手のレギュラーガソリンで使用出来るものは

MSRでも出ていますが、プレヒートが必要だったりと

使うまでに慣れが必要ですが、このバーナーはプレヒート入らずで

使用が可能!

 

しかも火力がすごい!

 

僕の感覚でいうと家庭用コンロの若干弱いくらいの感覚です。

 

また、車やバイクの燃料にもシェア出来ますのでいざという時は

携行缶から燃料調達が可能です。

 

このように基本的にはシェアできる燃料同士の組み合わせで

備えが出来るようにしておいた方が僕は小回りが効いていいと

思います。

 

その他必要なものに関しては、、、

 

 

 

 

ソーラーチャージャー、モバイルバッテリーは必要です。

 

何に必要かというとスマホ等の充電用です。

 

日中にソーラーチャージャーでモバイルバッテリーに充電しておけば

今のスマホは以前よりもバッテリーが優秀なので循環して使用することが

可能です。

 

スマホが有ればラジオやweb、様々なところからいち早く情報が取れます。

 

周りを見ていてもスマホの充電が切れてしまうと取り残されてしまったような

気分になり一気に不安に襲われます。

 

空いているガソリンスタンド、炊き出しの場所や日時。

 

停電時でもいち早く正確な情報を取ることが本当に大事です。

 

その他にも寝袋やマットなど備えておいた方がいいものはたくさん有りますが、

家族や身近な人を守るためにも常に様々な事を想定して効率的に備えておくことが大切だと思います。

 

職人が作る安くて機能的なシュラフ!

昨日初めて買うテントのオススメを紹介しましたが、

今回はシュラフ(寝袋)&インフレーターマット(シュラフの下に敷くマット)のご紹介。

 

実はシュラフはテント選びよりも大切です。

 

夜、暑くて寝れないよりも寒くて寝れないのはまさに地獄。

 

もう一生このまま眠れない、むしろ寝たら危ないんじゃないか、、、なんて気分になってきてストレスが絶頂に達します。

 

暑いのもストレスが溜まるけど寒いのはストレスと不安が混ざり合って命の危険すら感じてしまいます。

 

初回がそれだと「もう二度とキャンプなんか行きたくない!」なんて思ってしまったらもったいない。

 

出来るなら快眠したいですよね!

 

僕もキャンプ始めの頃は全て安いもので揃えていたので安いものの「質」も

分かっているつもりです。

 

1番始めに買ったのは今から10年ほど前に買った1,980円位の筒型シュラフ

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よくあるこういった筒型の形状のシュラフ

 

比較的安価でいいものもあるんですが基本的に体との密着度が少ないので寒い時期には不向きです。

 

しかも収納サイズがやたら大きい。。。

 

尚、キャンプに行ったことがない方も想像できると思いますが1番冷えるのは末端である足元。

 

この形状のシュラフは四方が縫われていることが多くて冷気は入るし、首元からも冷えるしで、、、本当に寒い!!!

 

暖かい時期は逆にいいですけどね。 

 

ですので、、、オススメは頭まですっぽり入るマミー型シュラフ

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マミー型は体に対して密着しているので筒型と比べものにならないほど保温効果があります。

 

デメリットとしては身動きが取りづらいというところくらいかな?

 

中綿に関しては安価なものだと化繊(化学繊維)、高いものでダウンというのが一般的です。

 

もちろん高いダウンの方が保温力は高いですが、この辺は季節によって使い分けてもいいと思います。

 

シュラフも様々なブランドで展開しており、周りを見て一番多いのが断トツNANGA

 

次いでmont-bellです。

 

NANGAはスタイル的にも満足がいくものが多いし、mont-bellもストレッチ機能が有るマミー型など確かに素晴らしいアイテムを展開していますが価格的にも高価です。

 

それにみんなが持っているしあまり被りたくない。

 

そんな願望が有るあなたにオススメなのが、僕も愛用している「TAKEMO」。

 

2015年10月から展開を始めてコアなユーザーに支持されている間違いないブランド。

 

元々、国内の大手寝袋メーカーに勤めていた方が独立して設立したとの事。

 

「本物と呼べるものを安く」をコンセプトに良品を製造しています。

 

収納するとこんなにコンパクト。

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しかもこの持ち運び用の袋とは別に収納用の袋もついていますので使用しない際は

収納用袋にて保管も可能です。

 

ダウンは特に圧迫して保管してしまうとべたっと潰れてしまい本来持つ保温効果を

損なってしまいます。

 

そこもきちんとカバーしてくれているのは嬉しいポイントです。

 

また、足元にもふんだんにダウンが入っていますので正直氷点下で使用しても寒いと

思ったことは有りません。

 

詳しくはこちら。

 


寝袋 シュラフ タケモ(Takemo) スリーピングバッグ 5 ストリージバッグ付 [最低使用温度 -6度]

 

 僕の使用しているモデルがこれです。

 

始めての寝袋にしては高いと感じるかもしれませんがこのスペックでこの価格は僕的にはお買い得!

それに快適なキャンプをするためには初めはテントよりもシュラフにお金をかけるべきだと僕は思います。 

 

それと季節によっては気をつけなければいけないポイントがあります。

それは「湿気」です。

日本は湿気も多く夜露等でシュラフが濡れてしまったりします。

 

それを防止するのがシュラフカバーです。

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僕のはmont-bellのシュラフカバー。

 

結構前に買ったのでネットでも探せませんでしたが確か3,000円前後くらいだったかと思います。

こんなに小さいですが、これでシュラフが濡れるのを防止してくれます。

しかも体感温度も1度ほど上がると言われています。

 

1度か、、って思うかもしれないですが外での1度って思っているよりも違いますよ。

 

そしてその下に敷くインフレーターマットに関しては僕的にはマスト。

 

なんだか年齢を重ねるにつれて硬いところで寝ると翌日体がバキバキになってしまうとういう年齢的な変化もあり無くてはならない存在です。

 

若い時は地べたに寝れたのに。。。(遠い目)

 

それ以外にも冷気は地面からくるので底冷えを防ぐためにも必要です。

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僕が使っているのはこれ。

「NEMO」

 

マットに関しては硬すぎず柔過ぎず、厚すぎずがベスト。

 

良く初心者の方が厚めのエアベットを購入されている方がいらっしゃいますが、

思ったよりも寝心地が良くないのと誰かが動くと歪んで自分まで影響を受けちゃったりとあまりオススメしません。

 

基本一人1つで考えてください。

 

硬さなどは好みもあるので店舗等で確認して購入してみてください。

 

それでも寒さ対策で不安な場合は寝袋の中に入れるタイプのマットも追加で使用。

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知っている方も多いと思いますがバナナ1本分サイズに収納できるKLYMIT

 


KLYMIT(クライミット) イナーシャ X フレーム パッド INERTIA XFRAME PAD [並行輸入品]

 

正直シュラフ内は狭くなるけれど寒いよりは100倍ましです。

 

変わった形状に思われるかもしれませんが、ダウンというのは空気を含んで保温効果を発揮するので普通に寝てしまうと潰れてしまって効果が発揮されていません。

 

ところがこのマットは穴が空いていることによって部分的にシュラフが潰れないために保温効果のアップに繋がります。

 

全て使用するとこんな感じ。

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あ、下にマット引いてなかったですね(笑)

 

基本地べたで寝るのが好きなので基本がこんなスタイルです。

KLYMITが有るので翌日の背中バキバキも問題ありません。

 

それと下に引いているのは白いものはタイベックシート。


◆デュポン™タイベック®シルバー◆透湿・防水・遮熱シート 210cm x 100cm

本来は建築資材ですが、防水、透湿などの機能もあるので地面からの冷気を遮断するのにも一役買ってくれます。

 

その下の赤いものは良くある簡易寝袋の一種です。

 

 


イノアック 携帯寝袋 ベリー暖シュラフ 260X600X1700mm シルバー HS-0617

 

高いものだけではなくて安価な機能素材なども組み合わせて使用することによって

そこそこ快適に過ごせちゃいます。

 

僕の基準としてトレッキングでも使用できるものを想定して軽量、コンパクトで持ち運びが出来るものをチョイスしていますが、皆さんの参考に少しでもなれば幸いです。